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68thさっぽろ雪まつり2017はここを見るべき!観光のポイント

目次

68thさっぽろ雪まつり2017について

Couleur / Pixabay

全国の雪まつりファンの皆さんこんにちは!雪まつりの季節がやってきました。

今年で68回目を迎えるさっぽろ雪まつり。雪不足に悩む年もありますが、札幌では積雪に悩む今日この頃、今年の冬はその心配はなさそうです。

たくさんの人が手間と技術を尽くして素晴らしい完成度を誇りながら、天候に左右される”雪”で作られるため、短い期間しか見ることができない雪像や氷像の数々。儚いからこそ、多くの人を惹きつけるのかもしれませんね。

大通会場、すすきの会場の会期は、たった7日間。この短い期間に、前回第67回さっぽろ雪まつりでは、260万9千人の観客が訪れたそうです。2017年も、大勢の観客が会場に足を運ぶことでしょう。

この記事では、雪まつりを楽しみにしている方、初めての雪まつり観光でどこを見ればいいのか悩んでいる方のために、今年の雪まつりのおすすめポイントと見どころを、札幌人の視点からご紹介したいと思います。

会場は3つ

68thさっぽろ雪まつりの会場は3つ。それぞれ特色があります。

●大通会場:大雪像・中雪像・市民雪像など雪像が盛りだくさん
●すすきの会場:幻想的な氷の彫刻を見たいならこちら
●つどーむ会場:滑り台やスノーラフトなど、思い切り雪とのふれあいが楽しめる会場

まず、見たいものや目的ごとに訪れる会場を選びましょう!

開催期間・開催時間

●大通会場

場所: 大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間: 2017年2月6日(月)~2月12日(日)
開催時間: いつでもご覧いただけます(ライトアップは22:00まで)

●すすきの会場

場所:南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間: 2017年2月6日(月)~2月12日(日)
開催時間:いつでもご覧いただけます(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)

●つどーむ会場

場所: 札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 札幌市東区栄町885番地1
開催期間: 2017年2月1日(水)~2月12日(日)
開催時間: 9:00~17:00

さっぽろ雪まつり公式サイトより引用

つどーむ会場のみ、開催開始が2017年2月1日と早くなっています。今年は終了は同じ、2月12日です。

次に、それぞれ特徴のある3会場の見どころと観光のポイントをギュッと凝縮してご紹介します!

すすきの会場の見どころ

幻想的・芸術的な氷像

南北に伸びる駅前通りの南4条通りから南7条通りを埋め尽くすのは幻想的な氷の像。巨大な雪像に注目が集まりがちですが、氷像の美しさや芸術性、制作過程の神業的職人芸も見逃せません。

夜は23:00まで(最終日は22:00まで)ライトアップされ、さらに幻想的に。雪像はまた違う透明感のある美しさを堪能してみては?

何かと話題の「魚氷」

北九州のスペースワールドのスケートリンクに端を発し、一時は中止かと思われた恒例の「魚入りの氷像」ですが、すすきの観光協会は規模を縮小し、企業の協賛はなしという形で展示することを決めたそうです。

1984年から33回続いているというこの展示。すすきの観光協会の中でもいろいろな意見があったようです。観る人も賛否両論あると思いますが、今回は歴史や寄せられた声を踏まえてこのような形に落ち着きました。

イベント

氷彫刻コンクール

2/6(月)14:30から翌日の10:30まで、選りすぐりの選手が氷の塊から氷の彫刻を掘り出し競い合います。制作の様子を見たい人はこの時間に足を運んでみて。表彰式は2/7(火)11:00から、メイン氷像前にて。

氷像人気コンテスト

会期中は会場内5か所に投票箱が置かれます。お気に入りの氷像に一票を入れてみては?

会場の様子はこちら→すすきの会場は美しい氷像がいっぱい【68th雪まつり2017】

参照:公式サイト:雪まつり会場のご案内

つどーむ会場の楽しみ方

Pezibear / Pixabay

雪と触れあえる体験やアトラクション

つどーむ会場では、雪で思い切り遊べるアトラクションや体験がいっぱい!

チューブスライダーや氷の滑り台、「ジップフィー」というソリに乗って滑るわくわくスライダーなどの各種スライダーや、スノーモービルが引っ張るラフティングボードに乗って滑走する迫力の「スノーラフト」など、ワクワクな体験や雪遊びが満喫できます。

他にも雪の迷路「雪だるま迷宮ワンダーランド」や雪上パークゴルフ場もあります。今年はソリの持ち込みができるソリ遊び専用ゲレンデも登場。思いっきり雪で遊びたい子どもたちにはうってつけですね。

屋内でもイベント盛りだくさん

暖かい屋内でもイベントやアトラションが楽しめるので、天候が悪化しても楽しめそうです。ミニ新幹線やフリーフォールスライダーなどのアトラクションで、キッズも大満足できそう。

グルメもあるよ

もちろん北のグルメも見逃せません。北海道の食材が味わえる「北海道グルメランド」や、札幌市近郊の人気のパン屋さんが出店するという今年新登場の「雪まつりベーカリーマルシェ」も楽しみです。北海道のパン、おいしいですよ!

つどーむ会場へのアクセス

つどーむ会場へは、地下鉄東豊線「栄町駅」からシャトルバスが出ています。

参照:公式サイト:つどーむ会場の催し

大通会場の見どころ

大雪像の迫力

大通公園の見どころは何と言っても大雪像。巨大な雪像で精緻な雪像は、見ているだけで感嘆のため息が出そうです。
また、夜は大雪像を使ったプロジェクションマッピングやライトアップ・ショーも見逃せません。迫力のエンターテイメントを楽しむことができます。

プロジェクションマッピングとは

プロジェクションマッピンングをご存知ですか?雪像がただひたすら白かったのは過去の話。今では、夜の雪像は色とりどりの映像や光とともに動き出すんです。

昼間だけしか観光しないのはもったいない!寒いのは否めませんが、夜のプロジェクションマッピングや光と音のショーは必見です。(防寒は忘れずに…)

2017年のプロジェクションマッピングとライトアップはどこ?

日没後のお楽しみ、第68回雪まつりの注目のプロジェクションマッピングは、4丁目の「決戦!雪のファイナルファンタジー」と8丁目「奈良・興福寺 中金堂」。ファイナルファンタジーでは、聞きなれない「3Dマッピング」という言葉が。平面ではなく360°どこからみても映像が観れるというマッピング。期待が膨らみます!

ライトアップショーも見逃せません。10丁目の「白いスターウォーズ」の大雪像でも、スーパーライティングショーが行われます。スターウォーズの40周年記念ということで、大迫力のショーが期待できます。

また7丁目の「凱旋門」の大雪像では、JRA札幌競馬場プレゼンツのライトアップが。2丁目では光と音のショー、11丁目ではファンには見逃せない「SONW MIKU」のショーも。

ジャンプ台も出現!

個人的にはイチオシと言ってもいい、3丁目に出現する「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」。ここでは街の中心部にもかかわらず、ビルに囲まれながら迫力のスノーボードやフリースタイルスキーを見ることができます。

小学生から大人まで、素晴らしいジャンプと滑りを見せてくれます。毎年観ていますが、その度に進化していて感動です。

2017年のモーグルセッションの記事はこちら→
白い恋人 PARK AIR モーグルセッション【2017札幌雪まつり】が熱い!

前回(第67回)の記事はこちら→
白い恋人 PARK AIRジャンプ台とモーグルセッション動画2016

市民雪像

市民雪像も、札幌市民の底知れぬ実力を思い知らされる完成度。昨年は五郎丸選手の雪像がよく似ていると話題になりました。

前回(第67回)の記事はこちら→
67th雪まつり市民雪像も力作ぞろい!人気投票1位はあの雪像2016

今年は、PPAPやシン・ゴジラ、ポケモンGO関連の作品が見られそう!

今年の話題作についてはこちら→市民の広場の小雪像に札幌市民の実力を見る【68th雪まつり2017】

国際雪像コンクール

国際雪像コンクールも見逃せません。日本人とは違う感性と芸術性あふれる作品の完成度は驚くほど。昨年はオーストラリアチームの作品が話題になりました。

前回(第67回)の記事はこちら→
国際雪像コンクールは、力作・話題作ぞろい!【2016結果発表】

今年も各国からチームが参加する予定です。平成29年2月5日(日)~9日(木)の日程で開催され、2/9(木)に審査会と表彰式があります。国際色豊かな雪像が楽しみ!会期中に雪像製作の過程を見ることができるのも嬉しいですね。

2017大通会場の歩き方!話題の雪像は!?

多数の雪像が立ち並ぶメインの大通会場は、東西に長く伸びる大通公園。東の端のテレビ塔から、西へ向かって順に西1丁目→西2丁目…と西12丁目まで続きます。

ちなみに大通会場は一方通行。通路は南側と北側の2本ありますが、南側はテレビ塔(1丁目)に向かって、北側はテレビ塔から遠ざかる方向にしか歩けませんのでご注意ください。

端から端まで約1.5kmの距離があるので、効率よく目当ての雪像を見るには、どこに何があるのかを大体把握しておく必要があります。

そんな大通会場の主な見所を西1丁目から順に12丁目までご紹介しますので、どのあたりに見たい雪像や催しがあるかあらかじめチェックしてみてください!

※なお、イメージをつかむために前回(第67回)の雪まつりの画像や動画を入れています。第68回さっぽろ雪まつりの画像ではないのでご了承ください。制作の経過に合わせて、順次今年の画像を入れて更新していきます。すべて、今年2017年の画像に入れ替えました。

1丁目:スケートリンクと食の広場

テレビ塔の下、J:COMひろばではスケートを楽しむことができます。

▼こちらは、スケートリンク。

また、MY J:COMのサイトでは、第68回さっぽろ雪まつりJ:COMひろばの情報とともに、ライブカメラで現在の大通公園の様子を見ることができます。雪まつり準備の様子が気になる方は覗いてみては?

また2017年は、テレビ塔の真下に、モエ・エ・シャンドン協賛の「モエ アイス ラウンジ」というお洒落な食の広場が登場するのだとか。ここでは熟成オムハヤシライスや北野菜のクラムチャウダーといったメニューが楽しめるそうです。雪まつりにてお洒落な食を楽しみたい方にはオススメできそう。

詳しくはこちら→1丁目J:COM広場はスケートリンク【68th雪まつり2017】

2丁目:【大氷像】 ホエール・ホーム

「道新 氷の広場」では、「あったらいいな、こんな家」をテーマに、北海道内の小学生から自分の思い描く「夢の家」を募集しました。

444点の応募作品の中から審査を行い、最優秀賞として選出されたのが、「ホエール・ホーム」です。

公式サイトより引用

可愛らしいくじらをモチーフにした夢の家の代表像、素敵です!

2丁目は氷の広場。大氷像ホエールルームは「あったらいいな、こんな家」

3丁目:白い恋人 PARK AIRジャンプ台

モーグル、スノーボードの素晴らしい演技を見ることができるジャンプ台。生で見るジャンプは迫力が違います。

2017年の「白い恋人 PARK AIR」公式サイトはこちら

こちらもどうぞ→白い恋人 PARK AIR モーグルセッション【2017札幌雪まつり】が熱い!

4丁目:【大雪像】 決戦!雪のファイナルファンタジー

前回は「進撃の巨人」の大迫力が印象的だった4丁目。

今回は「FINAL FANTASY VII(ファイナルファンタジーセブン)」を題材にした大雪像が出現します。剣の切っ先が大きく手前に飛び出しているような迫力のデザイン。会期中の夜間には迫力の3Dマッピングを観ることができるそうです。楽しみですね!

詳しくはこちら→
4丁目の大雪像 決戦!雪のファイナルファンタジー【68th雪まつり2017】

5丁目東:【大雪像】 トット商店街

2017年8月から10月まで開催される、札幌国際芸術祭2017の公式プログラムとして制作された本作は、テレビの歴史を体現している黒柳徹子さんの姿をした天女が、巨大な街頭テレビを携え、商店街に舞い降りている雪像です。

公式サイトより引用

市電の影絵や日本の四季を表現した映像が楽しめます。芸術祭参加アーティストの映像作品ということで、アーティスティックな映像作品。かつノスタルジーに溢れていて、お子さんにも大人にもお勧めできる素晴らしい作品です。黒柳徹子さんのナレーションもありますよ!

詳しくはこちら→
5丁目東の大雪像 トット商店街【68th雪まつり2017】

5丁目西:【大氷像】 台湾-台北賓館

透明感のある大氷像には、雪像とは違った美しさがあります。今回も芸術的な大氷像を見ることができそうです。ライトアップの美しさは、格別。

詳しくはこちら→
5丁目西の大氷像 台湾-台北賓館【68th雪まつり2017】

6丁目:中雪像と北海道 食の広場

ようこそ札幌へ!2017冬季アジア札幌大会

大会のマスコットキャラクター「エゾモン」と、札幌の小学生にはおなじみ、学校教育キャラクター「ちっきゅん」「おっほん」「ゆっぽろ」の中雪像が食の広場とともに6丁目に出現。

北海道 食の広場

北海道の味が楽しめる食の広場。凍えた体に温かい飲み物や北の味覚が沁み渡ります。

営業期間:
2月5日(日)~12日(日) 9:00~22:00(L.O. 21:30)
※2月5日(日)は12:00~   公式サイトより引用

詳しくはこちらの記事をどうぞ→2017雪まつりでは何食べる?食の広場は1・6・9丁目!

7丁目:【大雪像】凱旋門

7丁目はパリの凱旋門の大雪像が出現します。建築物の雪像も雪まつりが伝統的に取り組み得意とするひとつ。本物さながらの精緻な彫刻が美しいです。こちらでは夜間、JRA札幌競馬場プレゼンツのライトアップが。

詳しくはこちら→
7丁目の大雪像 凱旋門【68th雪まつり2017】

8丁目:【大雪像】奈良・興福寺 中金堂

8丁目は和の建築、奈良・興福寺 中金堂。陸上自衛隊と北海道テレビ放送が共同で作りあげる精緻な伝統建築の雪像。細かいところまで再現された雪像は素晴らしく、見応えがあります。夜のプロジェクションマッピングも素晴らしい!

詳しくはこちら→
8丁目の大雪像 奈良・興福寺 中金堂【68th雪まつり2017】

9丁目:市民の広場

市民の広場ではいくつかの中雪像と市民雪像を見ることができます。

▼9丁目には臨時郵便局も。

▼今年はピコ太郎やシン・ゴジラ、トランプ大統領、ポケモンGOなどのモチーフが人気!

詳しくはこちらの記事をどうぞ→市民の広場の小雪像に札幌市民の実力を見る【68th雪まつり2017】

10丁目:【大雪像】白いスター・ウォーズ

「スター・ウォーズ」40周年記念 白いスター・ウォーズ

10丁目はスター・ウォーズの大雪像がお目見え。C-3POとR2-D2、BB-8とカイロ・レンのデザイン。夜は迫力の音と光のコラボ、ライティング・ショーが実施されます。

詳しくはこちら→10丁目の大雪像 白いスター・ウォーズ【68th雪まつり2017】

【中雪像】カップヌードルすべり台

また10丁目にはカップヌードルすべり台もお目見えします。滑りたいキッズはスキーウェア着用がおすすめです。

11丁目:国際雪像コンクールと雪ミク

国際雪像コンクール

世界各国から、約12チーム競い合う雪像コンクール。日本の感性とは違う芸術的な話題作が楽しみです。2017年は、2/5から制作が始まり、審査会と表彰式は2/9(木)。

各チームの意匠を凝らした作品が出来上がるのが楽しみですね。

雪ミク(SNOW MIKU)の雪像とグッズ販売

SNOW MIKUとは、「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が札幌にあることから始まった冬の北海道を応援するフェスティバルで、雪ミクはそのキャラクターだそうです。2010年から始まり、2017年で年8年目。真っ白な雪ミクの雪像やグッズ販売、ステージイベントが予定されています。

詳しくはこちら→11丁目は国際雪像コンクールと雪ミク(SNOW MIKU)!話題の屋台も

12丁目:市民雪像

12丁目にも市民の力作が揃います。札幌市民の底力を見ることができるはず!

詳しくはこちら→市民の広場の小雪像に札幌市民の実力を見る【68th雪まつり2017】

アクセスとガイドブック

アクセスは地下鉄を上手に利用して

見たい雪像は決まりましたか?東西に長い大通公園ですので、アクセスは地下鉄を利用すると良さそうです。

地下鉄 大通公園駅は、西4丁目付近にあり、南北線・東西線、少しテレビ塔よりに東豊線が乗り入れています。

また、西11丁目駅には東西線が乗り入れています。市民雪像や国際雪像コンクール・白いスターウォーズの会場へのアクセスはこちらが近いです。

大通公園駅と西11丁目駅を上手に利用して目当ての雪像へアクセスするといいのではないでしょうか。札幌の地下鉄は、Suicaも使えます。

詳しくはこちらの記事→KitacaとSAPICA、そしてSuicaをご覧ください。

公式ガイドブックをゲットしよう

1月19日より、公式ガイドブックの配布がはじまりました。会場案内やイベントスケジュールが載っていて、とても便利!とにかく広い雪まつり会場ですから、見たい雪像やイベントを見逃さないためにも是非ゲットしたいところ。

JR札幌駅西コンコース北口にある北海道さっぽろ観光案内所や、地下鉄「大通」駅にある大通情報ステーションなどで無料で配布されています。他にも札幌の観光情報が色々ゲットできるので、雪まつりを観る前にちょっと立ち寄ってみては?

どんな服装で行けばいい?

MariaGodfrida / Pixabay

雪まつり開催中の天候は、その年やその日によりますが、まず寒いのは間違いないと考えていいでしょう。道外からの観光にいらした方なら、なおさら寒さが身にしみると思います。雪まつりの観光は長時間外を歩くため、しばれます。(凍るように寒いの北海道弁。)夜はさらにしばれますし、軽装で吹雪くと心が折れます。

雪まつり向けの服装のコツは、服ではなく、装備と考えること!カッコ悪くても雪が降ったらフードは被る!できるだけ肌を露出しない!これに尽きます。

コート・しっかり防寒ができるアウター(雪が払える防水性のもの)・帽子(耳の隠れるもの)・手袋(防水)・ネックウォーマーがオススメ。お子さんは、氷の滑り台も滑れるスキーウェアがいいかも。装備さえきちんとしていれば、意外と寒くても平気なものです。

あと、ガラガラと引いて歩くタイプのスーツケースを引きながら会場を歩くのはお勧めしません。地下鉄の駅などにはコインロッカーがあるので、利用してはいかがでしょうか?遠目で見ると真っ白で平らに見える雪道や通路ですが、実際に歩くとデコボコだらけです。雪まつり会場も、まるでワナのような穴がそこかしこにあることでしょう。

地元民でもワナにはまります。せっかく観光に来て怪我をして欲しくないので、大きな荷物はホテルなどに置いて、なるべく両手を空けて観光することをお勧めしたいです。転倒対策になります。

ベビーカーもお勧めできません。地元民は冬はソリか抱っこ紐です。あと、冬靴と呼ばれる滑り止め対策をされた靴、または靴用の滑り止めがあるといいと思います。

※2/4追記:寒くてドカ雪かと思われた今年の冬ですが、寒いかと思えば、妙に暖かい日も。驚いたのは、1月終わりの雨。今日も結構暖かく(と言っても0度くらいなのですが)、今年はもしかすると綺麗な状態の雪像を見るなら早目がいいかも…と心配になりました。

こちらの記事もお読みください→雪まつりに行くときの服装ってどうすればいいの?

地元民のひとりより

ColiN00B / Pixabay

雪像制作は1/7から雪の運搬が始まり、約1カ月かけて行われます。短い期間で素晴らしい雪像が形を現していく様は、まさに職人芸。伝統と技術の力に毎年驚かされます。

そんな世界に誇れるさっぽろ雪まつりの良さを、少しでも多くの人に知ってもらいたい!雪まつりを満喫するためには、できれば昼も夜も両方観てもらいたいと思います。

どうぞ暖かくして、数々の素晴らしい雪像と北のグルメを楽しんでください!

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト

▼今年(第68回)の雪まつり記事もくじ
【特集記事】68thさっぽろ雪まつり2017|もくじ

▼前回(第67回)の雪まつり記事はこちら
第67回さっぽろ雪まつり【特集記事】もくじ

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