さっぽろ雪まつりが3年ぶりのリアル開催です!
2023年は「札幌市制100周年記念 第73回さっぽろ雪まつり」と銘打ち、大通会場とすすきの会場で2020年と同規模の雪像を設置し開催される予定です。今後の状況によっては内容の変更の可能性もありますが、3年ぶりの開催を待っていた人も大勢いることでしょう。

なお、2023年はつどーむ会場での開催はありません。また、国際雪像コンクールと飲食ブースの設置もありません。お土産などの物販ブースとPRブースは設置される予定です。

この記事はさっぽろ雪まつりの観光ポイントを毎年雪まつりを見ている地元民の視点からご紹介していきたいと思います。直前から会期終了まで、新しい情報をどんどん追加していく予定です。

※参考として掲載している画像や動画は筆者が撮った過去のものですが、会期中は新しいものにどんどん更新していきます。

73thさっぽろ雪まつり2023が3年ぶりの開催

PublicDomainPictures / Pixabay

一度は見たい冬の祭典といえばやっぱりさっぽろ雪まつり。2020年を最後に事実上の中止となっていたさっぽろ雪まつりが3年ぶりに帰ってきます!

たくさんの人が手間と技術を尽くして素晴らしい完成度を誇りながら、天候に左右される”雪”で作られるため、短い期間しか見ることができない雪像や氷像の数々。儚いからこそ、多くの人を惹きつけるのかもしれませんね。

さっぽろ雪まつりは例年は市内3つの会場で行われていましたが、2023年は大通会場、すすきの会場の2会場で開催され、会期は8日間。

この記事では、雪まつりを楽しみにしている方、初めての雪まつり観光でどこを見ればいいのか悩んでいる方のために、雪まつりのおすすめポイントと見どころを札幌人の視点からご紹介したいと思います。

2023年の会場は2つ

73thさっぽろ雪まつりの会場は2つ。それぞれ特色があります。

大通会場:大雪像・中雪像・市民雪像など雪像が盛りだくさん
すすきの会場:幻想的な氷の彫刻を見たいならこちら
※つどーむ会場の設置はありません。

どちらの会場も入場は無料です。まず、見たいものや目的ごとに訪れる会場を選びましょう!

開催期間・開催時間

●大通会場
場所: 大通公園 西1丁目~西10丁目
※例年11丁目で行われていた「国際雪像コンクール」の開催はありません。
開催期間: 2023(令和5)年 2月4日(土)〜2月11日(土・祝)
●すすきの会場
場所:南4条通から南7条通までの駅前通
開催期間: 2023(令和5)年 2月4日(土)〜2月11日(土・祝)

それぞれ特徴のある2会場の見どころと観光のポイントとは?

すすきの会場の見どころ

幻想的・芸術的な氷像


※画像は過去のイメージです。

南北に伸びる駅前通りの南4条通りから南7条通りを埋め尽くすのは幻想的な氷の像。巨大な雪像に注目が集まりがちですが、氷像の美しさや芸術性、制作過程の神業的職人芸も見逃せません。

夜のライトアップも見どころ。雪像はまた違う透明感のある美しさは幻想的です。

また例年は氷彫刻コンクール・氷像人気コンテストも開催されていました。2023年の予定は分かり次第更新します。

大通会場の見どころ


※画像は過去のイメージです。

2022年9月15日現在、分かっている大通会場の構成は以下のようになっています。

1丁目: ウインターアトラクション等
2丁目: 中小雪像・市民雪像等
3丁目: 中小雪像・市民雪像等
4丁目: 大雪像
5丁目: 大雪像
6丁目: 市民雪像等
7丁目: 大雪像
8丁目: 大雪像
9丁目: 市民雪像等
10丁目: 大雪像

国際雪像コンクール・飲食ブースはありません。また例年設置されていたジャンプ台の3丁目は、大雪像5基と中小雪像・市民雪像が設置される予定です。

どんな雪像が制作されるか、例年行われていたライトアップやプロジェクションマッピングはどうなるのか、詳しく分かり次第更新する予定ですのでよろしくお願いいたします。

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト