昨年は中止となったさっぽろ雪まつり。2022年は規模を縮小しながらも大通り会場のみで開催される予定でしたが、どうやらオンライン開催となりそうです。

市長はオンライン開催などの検討を要請

2021年11月29日、札幌市の秋元市長は定例会見で、水際対策の徹底を求めるとともに、状況によっては断念しなければならないことも想定していると述べました。

参照:北海道ニュースUHB さっぽろ雪まつり「感染状況によっては断念も想定」”オミクロン株”の相次ぐ確認に札幌市長が警戒感示す

2022年1月14日追記:札幌市の秋元市長は雪まつりの実行委員会に対しオンライン開催などを要請したそうです。

札幌市の秋元克広市長は14日の臨時記者会見で、2月5~12日に予定している「さっぽろ雪まつり」について、新型コロナウイルスの感染急拡大を受け「通常通りの開催は難しい」と述べた。秋元氏は14日、実行委員会に対し、オンライン開催などを検討するよう要請したという。

昨年2月の雪まつりはコロナ感染拡大を受け、会場を設営せず、史上初のオンライン開催となった。今年は感染対策として規模を縮小し、大雪像の展示は見送るものの、2年ぶりに大通公園を会場にして開催する予定だった。

さっぽろ雪まつり公式WEBでは1月14日時点では上記の記載はまだありません。11月末時点の予定では下記のように発表されていましたが、観客を入れての開催は難しくなりそうです。

会場と会期

つどーむやすすきのには会場は設置せず大通会場のみの予定でしたが、札幌市長からオンライン開催などの検討を要請されている状態です。

会場:大通会場 (大通西1〜7丁目)

期間:令和4年2月5日(土)から2月12日(土)の8日間

大通会場

例年は大通西1丁目から西12丁目まで使用していましたが、1丁目から7丁目に縮小し「通過鑑賞型」の構成となります。また1〜3丁目はホワイトイルミネーションが継続開催されます。

西1丁目


ハートが印象的な「ラブ・ツリー」

西2丁目


可愛らしい「Gigt of Snow」

西3丁目


ライラックがモチーフ「ブルーミング・ファウンテン」

西4丁目から6丁目


西4丁目から6丁目は、イルミネーション装飾の継続と中小雪像の設置の予定。

西7丁目

メイン雪像や中雪像が設置される予定。

上記の予定は変更となりそうです。今後の状況は分かり次第更新していきます。