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69thさっぽろ雪まつり2018のみどころは?観光のポイントはこちら

【特集記事】第69回さっぽろ雪まつり2018 もくじ

目次

69thさっぽろ雪まつり2018がやってきた

Marisa04 / Pixabay

今年も雪まつりの季節がやってきました!

今年で69回目を迎えるさっぽろ雪まつり。1月に入っても暖かく雨が降ったりと心配したのですが、ここのところ程よく気温も下がっていいコンデションで雪まつりを迎えられそうです。しかも積雪も少ないので、例年に比べて足元も良く歩き易いのではないでしょうか。

たくさんの人が手間と技術を尽くして素晴らしい完成度を誇りながら、天候に左右される”雪”で作られるため、短い期間しか見ることができない雪像や氷像の数々。儚いからこそ、多くの人を惹きつけるのかもしれませんね。

大通会場、すすきの会場の会期は、今回は昨年より1日伸びて8日間。それでも短い期間ですが、2018年も楽しみにしていた大勢の観客が会場に足を運ぶことでしょう。

この記事では、雪まつりを楽しみにしている方、初めての雪まつり観光でどこを見ればいいのか悩んでいる方のために、今年の雪まつりのおすすめポイントと見どころを、札幌人の視点からご紹介したいと思います。

会場は3つ


69thさっぽろ雪まつりの会場は3つ。それぞれ特色があります。

●大通会場:大雪像・中雪像・市民雪像など雪像が盛りだくさん
●すすきの会場:幻想的な氷の彫刻を見たいならこちら
●つどーむ会場:滑り台やスノーラフトなど、思い切り雪とのふれあいが楽しめる会場

まず、見たいものや目的ごとに訪れる会場を選びましょう!

開催期間・開催時間

●大通会場

場所: 大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
開催時間: いつでもご覧いただけます(ライトアップは22:00まで)

●すすきの会場

場所:南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
開催時間:いつでもご覧いただけます(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)

●つどーむ会場

場所: 札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 札幌市東区栄町885番地1
開催期間: 2018年2月1日(木)~2月12日(月・振)
開催時間: 9:00~17:00

さっぽろ雪まつり公式サイトより引用

つどーむ会場のみ開催開始が2017年2月1日と早いですが、終了は同じ、2月12日です。

それぞれ特徴のある3会場の見どころと観光のポイントとは?

すすきの会場の見どころ

幻想的・芸術的な氷像

南北に伸びる駅前通りの南4条通りから南7条通りを埋め尽くすのは幻想的な氷の像。巨大な雪像に注目が集まりがちですが、氷像の美しさや芸術性、制作過程の神業的職人芸も見逃せません。

夜は23:00まで(最終日は22:00まで)ライトアップされ、さらに幻想的に。雪像はまた違う透明感のある美しさを堪能してみては?

イベント

氷彫刻コンクール

2/5(月)14:30から翌日の10:30まで、選りすぐりの選手が氷の塊から氷の彫刻を掘り出し競い合います。制作の様子を見たい人はこの時間に足を運んでみて。表彰式は2/6(火)11:00から、メイン氷像前にて。

氷像人気コンテスト

会期中は会場内5か所に投票箱が置かれます。お気に入りの氷像に一票を入れてみては?

つどーむ会場の楽しみ方

Pezibear / Pixabay

雪と触れあえる体験やアトラクション

つどーむ会場では、雪で思い切り遊べるアトラクションや体験がいっぱい!

チューブスライダーや氷の滑り台、小型雪上ソリに乗って滑るBOAT RACEわくわくスライダーなどの各種スライダーや、スノーモービルが引っ張るラフティングボードに乗って滑走する迫力のエコフィールスノーラフトなど、ワクワクな体験や雪遊びが満喫できます。

他にも雪の迷路「北海道コカ・コーラプレゼンツ雪だるま迷宮ワンダーランド」や雪上パークゴルフ場もあります。今年はソリの持ち込みができるソリ遊び専用ゲレンデも登場。思いっきり雪で遊びたい子どもたちにはうってつけですね。札幌市民の力作、市民雪像もありますよ。

屋内でもイベント盛りだくさん

暖かい屋内でもイベントやアトラションが楽しめるので、天候が悪化しても楽しめそうです。あったかふれあいステージはイベントが盛りだくさんですし、ふわふわ迷路、バンジートランポリンなどのアトラクションで、キッズも大満足できそう。

グルメもあるよ

もちろん北のグルメも見逃せません。期間限定のグルメフェアが開催されるので、何回も会場に足を運ぶリピーターも出てきそうですね。

ほっかいどう麺博
2月1日(木)~ 6日(火)
北海道道の駅フェア
2月7日(水)~ 12日(月・振)
北海道ソウルフードフェア
2月1日(木)~ 12日(月・振)

つどーむ会場へのアクセス

つどーむ会場へは、地下鉄東豊線「栄町駅」からシャトルバスが出ています。
大人は片道100円。小学生以下の子供は無料です。

また、大通り会場からのバスもあります。詳しくは公式サイト:会場へのアクセスへどうぞ。

大通会場の見どころ

大雪像の迫力

大通公園の見どころは何と言っても大雪像。巨大な雪像で精緻な雪像は、見ているだけで感嘆のため息が出そうです。
また、夜は大雪像を使ったプロジェクションマッピングやライトアップ・ショーも見逃せません。迫力のエンターテイメントを楽しむことができます。

プロジェクションマッピングとは

プロジェクションマッピンングをご存知ですか?雪像がただひたすら白かったのは過去の話。今では、夜の雪像は色とりどりの映像や光とともに動き出すんです。

昼間だけしか観光しないのはもったいない!寒いのは否めませんが、夜のプロジェクションマッピングや光と音のショーは必見です。(防寒は忘れずに…)

2018年のプロジェクションマッピングとライトアップはどこ?

日没後のお楽しみ、第69回雪まつりの注目のプロジェクションマッピングは、4丁目の「3Dマッピング ファイナルファンタジーXIV “白銀の決戦”」と8丁目「奈良・薬師寺 大講堂」。「3Dマッピング」とは、平面ではなく360°どこからみても映像が観れるというマッピングのことです。

ライトアップショーも見逃せません。2丁目の大氷像と中氷像では光と音のショーが定期的に開催。また11丁目ではファンには見逃せない「SONW MIKU2018」のライトアップショーも。

その他7丁目・10丁目の大雪像も日没後ライティングによって昼間とは異なる顔を見せてくれそうです。

詳しくはこちら→プロジェクションマッピングはどこでいつ?69thさっぽろ雪まつり2018

ジャンプ台も出現!

個人的にはイチオシと言ってもいい、3丁目に出現する「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」。ここでは街の中心部にもかかわらず、ビルに囲まれながら迫力のスノーボードやフリースタイルスキーを見ることができます。

小学生から大人まで、素晴らしいジャンプと滑りを見せてくれます。毎年観ていますが、その度に進化していて感動です。

詳しくはこちら→3丁目は白い恋人 PARK AIR ジャンプ台【第69回さっぽろ雪まつり2018】

市民雪像

市民雪像も、札幌市民の底知れぬ実力を思い知らされる完成度。昨年はトランプ大統領やポケモンの雪像が目立ちましたが、今年は白いブルゾンちえみやミニオン、日ハムの清宮くんが見られそう!

詳しくはこちら→【69th雪まつり2018】市民の広場は市民雪像が面白い!けものフレンズも

国際雪像コンクール

国際雪像コンクールも見逃せません。日本人とは違う感性と芸術性あふれる作品の完成度は驚くほど。

今年も各国からチームが参加する予定です。2018年2月4日(日)~8日(木)の日程で開催され、2/8(木)に審査会と表彰式があります。国際色豊かな雪像が楽しみ!会期中に雪像製作の過程を見ることができるのも嬉しいですね。
今年の優勝チームはどこでしょうか?

2018大通会場の歩き方!今年目玉の雪像は何?

多数の雪像が立ち並ぶメインの大通会場は、東西に長く伸びる大通公園。東の端のテレビ塔から、西へ向かって順に西1丁目→西2丁目…と西12丁目まで続きます。

ちなみに大通会場は一方通行。通路は南側と北側の2本ありますが、南側はテレビ塔(1丁目)に向かって、北側はテレビ塔から遠ざかる方向にしか歩けませんのでご注意ください。

大通公園は、端から端まで約1.5km。効率よく目当ての雪像を見るには、どこに何があるのかを大体把握しておく必要があります。

そんな大通会場の主な見所を西1丁目から順に12丁目までご紹介しますので、どのあたりに見たい雪像や催しがあるかあらかじめチェックしてみてください!

1丁目:スケートリンクと食の広場

テレビ塔の下、J:COMひろばではスケートを楽しむことができます。また、MY J:COMのサイトでは、第69回さっぽろ雪まつりJ:COMひろばの情報とともに、ライブカメラで現在の大通公園の様子を見ることができます。雪まつり準備の様子が気になる方は覗いてみては?

また今年も年は、テレビ塔の真下に、モエ・エ・シャンドン協賛の「モエ アイス ラウンジ2018」というお洒落な食の広場が登場も登場。氷を浮かべて初めて完成するシャンパン「アイス アンペリアル」などここならではのメニューが待っています。

詳しくはこちら→1丁目J:COMひろばではイベントやスケートが。食の広場も【69th雪まつり2018】

2丁目:【大氷像】 Happy Birthday! Hokkaido.

「北海道」命名150年となる今年、記念のバースデーケーキを作ります。日本最大の洋菓子コンテスト「2017ジャパン・ケーキショー東京」(日本洋菓子協会連合会など主催)のマジパン仕上げ部門で、最高位の賞を受賞したパティシエの藤島江里氏がデザインしました。

公式サイトより引用

白樺や北海道の可愛い動物たちをイメージしたというケーキのデザインの大氷像。またおそ松さんの小雪像、JRAプレゼンツの中氷像、小氷像も。夜はライトアップショーもあります。

詳しくはこちら→2丁目ではライトアップショーが。おそ松さんも【69thさっぽろ雪まつり2018】

3丁目:白い恋人 PARK AIRジャンプ台

モーグル、スノーボードの素晴らしい演技を見ることができるジャンプ台。生で見るジャンプは迫力が違います。

「白い恋人 PARK AIR」公式サイトはこちら

4丁目:【大雪像】ファイナルファンタジーXIV “白銀の決戦”

昨年に続いてファイナルファンタジーをモチーフとした大雪像。

今回の4丁目会場「ファイナルファンタジーXIV “白銀の決戦”」は、ファイナルファンタジーXIVの代表的な名場面を白く輝く大雪像で再現します。雪像制作はさっぽろ雪まつりのファンタジスタと言える「第一雪像制作部隊」。その長年の経験と匠の技術が圧倒的な大迫力と繊細なディティールで全ての来場者をファイナルファンタジーの世界へ誘うことでしょう!

夜間には迫力のハイクオリティーなプロジェクションマッピングが期待できます。大通駅からすぐのアクセスの良い場所なので、歩かずサッと見れますよ。ぜひお見逃しなく。

詳しくはこちら→4丁目大雪像、ファイナルファンタジーXIVは昼も夜も大迫力

5丁目東:【大雪像】 バーンスタインが遺した音楽祭 Pacific Music Festival

ミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」の作曲を手掛けるなど、20世紀を代表する作曲家、指揮者の一人であるレナード・バーンスタインが創設を提唱し、1990年から毎年夏の1カ月間札幌で開催されています。今年は、バーンスタイン生誕100年の記念の年であり、PMF組織委員会が実施する記念事業の一つとして、レナード・バーンスタインをモチーフにした雪像を制作します。

公式サイトより引用
夜間は、レナード・バーンスタインがPMF創設に込めた平和への願いとPMFの足跡を紹介。

5丁目西:【大氷像】 台湾-旧台中駅

透明感のある大氷像には、雪像とは違った美しさがあります。今回も芸術的な大氷像を見ることができそうです。ライトアップの美しさは、格別。

詳しくはこちら→5丁目はバーンスタインと大氷像:台湾-旧台中駅【第69回さっぽろ雪まつり2018】

6丁目:中雪像と北海道 食の広場

【中雪像】ようこそさっぽろ雪まつりへ!冬季オリンピック・パラリンピック札幌大会を招致しよう!おにぎりアクション2018に参加しよう!

こちらは食の広場らしく中雪像もお寿司とおにぎりの雪像。

北海道 食の広場

北海道の味が楽しめる食の広場。凍えた体に温かい飲み物や北の味覚が沁み渡ります。

詳しくはこちら→2018年69th雪まつりでは何食べる?食のひろばやイベントも  こちらの記事はおすすめメニューを随時更新予定。

7丁目:【大雪像】ストックホルム大聖堂

7丁目はストックホルム大聖堂が出現します。建築物の雪像も雪まつりが伝統的に取り組み得意とするひとつ。本物さながらの精緻な彫刻が美しいです。

7丁目HBC会場は、世界各国との友好・交流を深める広場です。今回は、日本との国交150周年を迎える北欧のスウェーデンがテーマです。スウェーデンがテーマ国となるのは、初めてです。大雪像は、スウェーデンの首都・ストックホルムの旧市街ガムラ・スタンの高台に13世紀に建てられた「ストックホルム大聖堂」。14世紀以降、大きな増改築が行われ時計や鐘などもある現在の姿になっています。

またラブライブの雪像も登場。

詳しくはこちら→7丁目は大雪像ストックホルム大聖堂とラブライブ!【69thさっぽろ雪まつり2018】

【大雪像】奈良・薬師寺 大講堂

今回、大雪像となる「奈良・薬師寺 大講堂」は、法相宗の大本山であり、南都七大寺の一つに数えられる「薬師寺」にあり、「講堂」の名の通り、大勢の学僧が参集して、各種の教義について論じあい、互いの研鑽に励む場所です

陸上自衛隊と北海道テレビ放送が共同で作りあげる精緻な伝統建築の雪像。細かいところまで再現された雪像は素晴らしく、見応えがあります。なお、夜間はおたのしみプロジェクションマッピングが上映されます。

詳しくはこちら→8丁目の奈良・薬師寺 大講堂!夜はプロジェクションマッピングも

9丁目:市民の広場

市民の広場ではいくつかの中雪像と市民雪像を見ることができます。また臨時郵便局では記念切手も。観光の記念に遠くの友人にハガキを出したら喜ばれそうですね。

10丁目:【大雪像】手塚治虫 生誕90周年記念 オールスターズ

UHBファミリーランドではアトムやブラックジャック、ジャングル大帝レオとリボンのきしをモチーフにした巨大な雪像がお目見えします。とにかく大きい、迫力満点の雪像になりそう。

【中雪像】巨大カップヌードルすべり台


また10丁目にはカップヌードルすべり台もお目見えします。滑りたいキッズはスキーウェア着用がおすすめです。

詳しくはこちら→10丁目は手塚治虫オールスターズと滑り台【第69回さっぽろ雪まつり2018】

11丁目:国際雪像コンクールと雪ミク

国際雪像コンクール

世界各国から、約12チーム競い合う雪像コンクール。日本の感性とは違う芸術的な話題作が楽しみです。2018年は、2/4から制作が始まり、審査会と表彰式は2/8(木)。
とにかく意匠が細かく細部へのこだわりが感じられる作品ばかり。各チームの作品が出来上がるのが楽しみです。一見の価値あり。

最初はこんな雪のキューブの状態。ここから様々な作編が削り出されていきます。

雪ミク(SNOW MIKU)の雪像とグッズ販売

SNOW MIKUとは、「初音ミク」のクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が札幌にあることから始まった冬の北海道を応援するフェスティバルで、雪ミクはそのキャラクターだそうです。2010年から始まり、2018年で年9年目。真っ白な雪ミクの雪像やグッズ販売、ステージイベントが予定されています。

詳しくはこちら→11丁目は雪ミクと国際雪像コンクール【第69回さっぽろ雪まつり2018】

12丁目:市民雪像

12丁目にも市民の力作が揃います。札幌市民の底力を見ることができるはず!

アクセスとガイドブック

アクセスは地下鉄と市電を上手に利用して

見たい雪像は決まりましたか?東西に長い大通公園ですので、アクセスは地下鉄や市電を利用すると良さそうです。

地下鉄 大通駅は、西4丁目付近にあり、南北線・東西線、少しテレビ塔よりに東豊線が乗り入れています。

また、西11丁目駅には東西線が乗り入れています。市民雪像や国際雪像コンクール・10丁目の会場へのアクセスはこちらが近いです。

大通公園駅と西11丁目駅を上手に利用して目当ての雪像へアクセスするといいのではないでしょうか。札幌の地下鉄は、Suicaも使えます。

詳しくはこちらの記事→KitacaとSAPICA、そしてSuicaをご覧ください。

市電は混雑が予想されますが、すすきの会場と大通会場の行き来や、西4丁目西8丁目中央区役所前(西11丁目にあります)などの駅は会場とのアクセスがいいです。上手に利用すると必要以上に歩かなくて済むかもしれません。

公式ガイドブックをゲットしよう


公式ガイドブックは会場案内やイベントスケジュールが載っていて、とても便利!とにかく広い雪まつり会場ですから、見たい雪像やイベントを見逃さないためにも是非ゲットしたいところ。

JR札幌駅西コンコース北口にある北海道さっぽろ観光案内所や、地下鉄「大通」駅にある大通情報ステーションなどで無料で配布されています。他にも札幌の観光情報が色々ゲットできるので、雪まつりを観る前にちょっと立ち寄ってみては?

どんな服装で行けばいい?

雪まつり開催中の天候は、その年やその日によりますが、まず寒いのは間違いないと考えていいでしょう。道外からの観光にいらした方なら、なおさら寒さが身にしみると思います。雪まつりの観光は長時間外を歩くため、しばれます。(凍るように寒いの北海道弁。)夜はさらにしばれますし、軽装で吹雪くと心が折れます。

雪まつり向けの服装のコツは、服ではなく、装備と考えること!カッコ悪くても雪が降ったらフードは被る!できるだけ肌を露出しない!これに尽きます。

コート・しっかり防寒ができるアウター(雪が払える防水性のもの)・帽子(耳の隠れるもの)・手袋(防水)・ネックウォーマーがオススメ。お子さんは、氷の滑り台も滑れるスキーウェアがいいかも。装備さえきちんとしていれば、意外と寒くても平気なものです。

あと、ガラガラと引いて歩くタイプのスーツケースを引きながら会場を歩くのはお勧めしません。地下鉄の駅などにはコインロッカーがあるので、利用してはいかがでしょうか?遠目で見ると真っ白で平らに見える雪道や通路ですが、実際に歩くとデコボコだらけです。雪まつり会場も、まるでワナのような穴がそこかしこにあることでしょう。

地元民でもワナにはまります。せっかく観光に来て怪我をして欲しくないので、大きな荷物はホテルなどに置いて、なるべく両手を空けて観光することをお勧めしたいです。転倒対策になります。

ベビーカーもお勧めできません。地元民は冬はソリか抱っこ紐です。あと、冬靴と呼ばれる滑り止め対策をされた靴、または靴用の滑り止めがあるといいと思います。

こちらの記事もお読みください→雪まつりに行くときの服装ってどうすればいいの?

地元民のひとりより

ColiN00B / Pixabay

雪像制作は1/7から雪の運搬が始まり、約1カ月かけて行われます。短い期間で素晴らしい雪像が形を現していく様は、まさに職人芸。伝統と技術の力に毎年驚かされます。そんな世界に誇れるさっぽろ雪まつりの良さを、少しでも多くの人に知ってもらいたい!雪まつりを満喫するためには、できれば昼も夜も両方観てもらいたいと思います。

どうぞ暖かくして、数々の素晴らしい雪像と北のグルメを楽しんでください!

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト、公式ガイドブック

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