パワースポット北海道神宮

北海道が誇るパワースポット、北海道神宮。初詣に訪れる人も多く、北海道一の参拝者数を誇っています。参道にはたくさんの出店も出て、極寒にもかかわらず大勢の人で賑わいます。2016年もたくさんの参拝客で賑わうことでしょう。主な行事予定としては、

・2016年1月1日は、0時開門、7時に歳旦祭(本殿)
・1月3日、9時から、元始祭(本殿)
・1月14日、10時からは境内弓場にて、古神札焼納祭

が行われるそうです。
詳しくは北海道神宮の公式サイトをご覧ください。

また大晦日の23:00ころから元旦18:00ころまでは、周辺道路の交通規制があるようです。駐車場もありますが、混雑が予想される時間は公共交通機関を使ったほうがいいと思われます。

地下鉄円山公園駅から徒歩で15分くらいです。人の波についていけば、自動的に神宮までの道は分かると思いますが、どの鳥居をくぐって参拝するか決めておくといいかもしれません。

追記:この日程は2017年も同じです。2017年について詳しくは、こちらの記事をどうぞ→【北海道神宮初詣2017】北海道の誇るパワースポット参拝のポイント

2017年初詣に行ってきました!今年もよろしくお願いします

北海道神宮の3つの鳥居

 

北海道神宮には沢山の鳥居があります。第二鳥居と第三鳥居は境内に、第一鳥居は表参道、北1条通の車道にどーんとそびえています。そして、3つの鳥居をくぐって参拝するとご利益があると言われているそうです。

ただし、この3つの鳥居をくぐるのはちょっと注意が必要かもしれません。まず、第一鳥居ですが、車道にかかっているので、歩行者が車道に出てくぐろうとすると危ないです。ですから、歩行者は無理をせず、鳥居に一礼して脇を通るといいようです。

そして、第二鳥居ですが、北一条通からの参道の入り口にあります。この鳥居はカップルや夫婦で一緒に通るとあまりよくないと言われているので、リア充の方は別々に少し時間をずらしてくぐるといいかもしれません。

第三鳥居は、裏参道からの参道の入り口にあります。駅から円山動物園へ向かう道の途中になります。この鳥居は金運のご利益があると有名です。くぐる時は足を止めて一礼しましょう。

ちなみに大晦日~1/1日は、第二鳥居から入って、第三鳥居または円山公園口鳥居に抜ける一方通行規制となるそうです。

るるぶ

今年の干支、申の土鈴えと鈴

 

ひとつひとつ音色が違うという、手作りの干支の申の土鈴は、神宮に奉納され元日からひとつ1,000円で販売されます。5,000個以上が奉納されますが、早々に売り切れることが予想されますので、欲しい方はぜひお早めにお求めになることをお勧めします。

六花亭神宮茶屋店の判官様

北海道神宮の境内に六花亭の神宮茶屋店があります。小さな店舗と休憩所になっているのですが、この店舗でしか食べられない、判官さまというお餅があるのをご存知ですか?

そば粉が入ったやわらかいお餅をホットプレートで焼いてくれて、普段はひとつ100円で売っています。中はつぶ餡が入ってほかほかでとっても美味しいのです!(そばアレルギーの人は注意が必要ですね。)4個入り400円のお土産用もあるそうです。

かつては、お正月3が日は無料で配っていたそうなのですが、六花亭の直営店となってから無料配布がどうなったかはちょっとわかりません。(すいません…)でも、ほうじ茶のセルフサービスもあり、有料でも100円。六花亭の良心的プライスは健在です!お正月3が日の営業時間は、9:00~17:00となっているようです。(普段は10:00~16:00)

混雑も予想されますが、ちょっと覗いてみてはいかが?

国内ツアー

北海道神宮頓宮

恋愛運のパワースポットといわれる北海道神宮頓宮は、円山ではなく、札幌市内中心部(中央区南2条東3丁目)にあります。東西線バスセンター駅より徒歩3分です。頓宮とは神輿渡御の際の御宿所という意味だそうです。

境内の狛犬は恋愛成就、子宝祈願の御利益があるそうなので、恋愛運アップを希望する人は、ぜひ参拝してみてはいかがでしょうか?

lumpi / Pixabay

2016年が、皆様にとってよい年になりますように。どうぞよい新年をお迎え下さい!

参照:北海道神宮公式サイト

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