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初詣にいってきました!元旦の北海道神宮2016

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦、雪がちらちらと舞う中、パワースポット北海道神宮に初詣にでかけました。

初詣の情報は、こちらの記事「北海道神宮の初詣と鳥居のくぐり方」もどうぞご参考に!

2017年については、こちらの記事【北海道神宮初詣2017】北海道の誇るパワースポット参拝のポイントをどうぞ

元旦(日中)の北海道神宮

のぼり

元旦の18:00までは交通規制があり、参拝順路も反時計回り?に決まっているのですが、明日はもう解除されています。今日は徒歩の参拝客も、第二鳥居から入って第三鳥居、または円山公園口鳥居方面へ抜ける順路でした。

円山公園から北一条通に出ると、歩道が結構な人ごみでしたが、ゆっくりでも確実に進み、第二鳥居から参道に入ると道幅が広がったおかげでスイスイ進みました。

第二鳥居

参道から門をみたところです。

門2

本殿です。

本殿

参拝までは15分くらい並びましたが、パワースポットのありがたいオーラを浴びて待っていると、なんだか運が満ちてくるような気持ちに…。どうかいい年になりますように!

お守りとおみくじを求めましたが、思ったほど並びませんでした。欲しかったえと鈴も購入できました。

おみくじ

おみくじも大人気です。友人同士で、結果を報告しあう声がそこかしこで聞こえました。



大人気、今年の干支さるのえと鈴

ことしの干支、申をかたどった土鈴、えと鈴は、お正月しか購入することが出来ない北海道神宮の限定品です。えとの土鈴は、北海道神宮境内にある神宮釜にて、ひとつひとつ手作りで丁寧につくられています。

45年にわたってこの土鈴作りに従事しているという親子の職人さんによって作られた素焼きの土鈴は、とても素朴でかわいらしく、また温かみがあり、見ているだけでほっこりします。振るとカランとよい音がして、なんだかいいことがありそうな気がしてきます。

箱

さるのえと鈴1

さるのえと鈴2

さるのえと鈴3

今年は5,000個以上つくられて奉納されたということですが、売り切れるのも早いようなので、お求めの際はお早めに境内の授与所へ行かれるといいかもしれません。ひとつ1,000円で購入できます。

参拝以外のいろいろ

参拝を終えて、円山公園口鳥居方面へ向かうと、屋台がたくさん出ていて、寒さにもかかわらず、大勢の人で賑わっていました。

屋台

又境内には、ところどころに古神札収納所があり、1年間護って頂いたお守りやお札を預かってもらえます。この札は1/14の古神札焼納祭で、祓い焼き清めていただけるそうです。

古札

参拝者休憩所と呼ばれていた、六花亭神宮茶屋店ですが、温かいお茶や判官さまはやはり大人気のようで、とても混雑していました。

六花屋根

北海道の誇るパワースポット、北海道神宮。清らかな気持ちになると共に、友人や家族と楽しい時間も過ごせます。

どうか、2016年がよい年になりますように!

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