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2017雪まつりでは何食べる?食の広場は1・6・9丁目!

2017年の食の広場は1・6・9丁目

北海道や全国のグルメが一堂に会するのが、雪まつりの「食の広場」。さむ〜い外気温にめげず、あったか〜いホクホクの一品をはふはふ言いながら食べるのが雪まつり流、食の楽しみ方。今年も美味しい食べ物がたくさん見つかりそうですよ!

第68回雪まつり大通会場で、食の広場と名前が付いているのは、西1・6・9丁目。このブロック以外にも休憩所や飲食物の売店はありますが、たくさんの選択肢からあれこれ見て選んで食べたい人は、食の広場を目指すといいでしょう。それぞれの特徴は次のようになっています。

1丁目:さっぽろテレビ塔会場

さっぽろテレビ塔の真下では、モエ・エ・シャンドン協賛による「モエ アイス ラウンジ」が出現します。他では味わえない贅沢なひと時が楽しめるということで、雪まつりの食にもワンランク上の雰囲気を求めるカップルなどにオススメできそうですね。

「北野菜のクラムチャウダー」は北海道の食材をたっぷり使っているそうです。野菜も摂りつつ、お腹の中から温まりそう。「熟成オムハヤシライス」も気になります。

初日、テレビ父さんが出動していました。運が良ければ会えるかも!

6丁目は目移りしそう!

一番たくさんのお店が集まる大規模な食の広場はこちら。北海道各地の選りすぐりのグルメを「どれにしようかな〜♪」とワクワクしながら選べます。

道東の海の幸や、道南のいかめしやうにごはん。富良野のエゾ鹿ステーキにも食欲をそそられます。定番のジンギスカンやザンギもつい手が出てしまうメニュー。

松尾ジンギスカン

▼定番の松尾ジンギスカン

▼松尾ジンギスカンの巻き巻きソーセージ。こちらはよさこいの時の画像ですが、雪まつりでも食べられます。

巻き巻きソーセージ

これ、はじめはどうやって食べよう…と思ったんですが、意外と食べやすいんですよね。最後は焼き鳥みたいになって(*´﹃`*)

焼き牡蠣と海の幸

焼き牡蠣も外せない…

美味しい牡蠣が1年中穫れるという厚岸(あっけし)ですが、中でも一番美味しいのは冬の牡蠣だそうです。

他にも北海道の海の幸はどれもハズレなし。

いくら丼

いくら正油漬け丼が私を呼んでいる…

やっぱり買ってしましました。いくら丼ミニ。700円です。

ご飯がホカホカなのが、寒い雪まつりにはぴったり。間違いなく美味しいです。

うにごはん

そしてつい…つい毎回買ってしまう、うにごはん。好きなんです。

こちらは通常のうにごはんですが、うに大盛りのものもあります。

こんな風に会場は、もう誘惑だらけです( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )

雪まつりでは温かいものが欲しくなりますよね。熱々のラーメンやスープカレーで体を温めてから広い会場を再び歩く元気が出てくるでしょう。ホットチョコや札幌の古民家風喫茶で有名な「森彦」の珈琲もあります。

森彦

古民家のカフェで有名な森彦は珈琲で出店。

森彦のコーヒーは、ホットコーヒーの他に、バターコーヒー、カフェ・オレがあります。バターコーヒー、気になりますね。またスクエアケーキもあり、ケーキセットは800円。

▼こちらは、森彦さんの雪のおしるこ

木製のスプーンがついていて、食べやすい。650円です。

数種類の豆と白玉が入っていて、上品な甘さ。コクがあり体が芯から温まります。オススメ!

ラーメン

雪まつり会場でアツアツで美味しいものといえば、やっぱりラーメン。雪に囲まれながら、湯気で前が見えない!とはふはふ食べるラーメンは、格別です。

そんな醤油ラーメンや味噌ラーメンが雪まつり価格の500円で食べられるのが嬉しい!

これなら他のグルメと組み合わせて、または〆のラーメンとしてペロッと食べられそうですね。お腹の中からアツアツにして、また雪像を見学しましょう!

開催時間は?

会場は雪が降っても大丈夫なように、屋根のある休憩所が設けられています。

開催日と時間は以下の通り。

2月5日(日)~12日(日) 9:00~22:00(L.O. 21:30)
※2月5日(日)は12:00~

開催日前日のお昼からやっています。

9丁目にも食の広場

9丁目の市民の広場にも、飲食ができる休憩ブースと北海道の味を楽しめる飲食店が出現します。所々で食べて体を温めながら、広く長い会場を見ていきましょう!

食の広場以外でも飲食売店がたくさん

「食の広場」という名前は付いていなくても、その他のブロックにも飲食店がありますので、突然お腹が空いても大丈夫!自分のお気に入りの味を見つけてみては?

スケートリンクのそばにも

スケートで体が冷えてもすぐ飲食できます。

4丁目のピンクのおしるこなど

ファイナルファンタジーの大雪像がある、アクセスしやすい4丁目。
ピンクのおしるこというのがあったので、買ってみました。

▼まず見た目がパステル!可愛い(。☌ᴗ☌。)

▼味は…おしるこです!でも普通のおしるこよりマイルドな感じで白玉が入ってる。冷えた体をあっためてくれて甘すぎず、美味しい。飲み物としてもいけます!(注:もちに気をつけつつ)

個人的にとっても気に入ってしまったピンクのおしるこでした。

▼そして隣のブースには白いおしるこというのもあります。こちらも試してみたい…。

▼しかし、買ったのはエゾ鹿ドッグ。お腹が空いたので今度は固形物が食べたくなったのでした。通常よりも濃い色のソーセージです。味も濃い感じ。

いやあ、楽しいですね!こんな風にあちこちに目移りするような飲食ブースがたくさんあるので、お気に入りを探しながらぶらぶらするのも雪まつりの楽しみ方だと思います。

11丁目は食の国際交流コーナー

国際雪像コンクールが行われる11丁目では、トルコやインド・ロシア・スペイン・イタリアなどの国からも出店があります。各国のインターナショナルな味を楽しみたいならこちら。

トルコのケバブ、イタリアの食べやすそうな形のピザ、ロシアのピロシキなどがあり、どれもいい匂いを漂わせています。

▼外国のものだけではなく、北海道と九州の屋台もありますよ!

はしまき

ここで気になったのが、九州のはしまき。薄いお好み焼きを割り箸に巻いたものです。九州や四国では屋台の定番なのだそうですが、北海道では馴染みがないですよね。

私も食べたことがなく、どんなものか一度試してみたいな〜と思っていたので、つい買ってしまいました。
▼いくつか種類がありましたが、こちらはねぎがたっぷりかかったもの。

味は…お好み焼きです!薄めの生地をぐるぐる巻いているので、意外と食べやすい。

ある程度食べた後、割り箸を抜いて箸で食べることもできます。だからあえて箸に巻いてあるのかな??
思いがけず、見たことがなかったはしまきが食べられて満足です!

雪まつりで食も楽しもう

雪まつりで雪像だけを楽しむのはもったいない!あったかい食べ物や飲み物をお腹に入れつつ、観光すれば楽しさは倍増です。というか、会場を端から端まで歩くなら、どこかで食べたり飲んだりしないと寒い!寒いと心が折れます。

実際、さむ〜いところで食べる温かいものは格別です。ぜひ味わってみてください。

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト・公式ガイドブック

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