2021年11月19日より、41thさっぽろホワイトイルミネーション2021が開催されています。使用電球の数は約73万個。
明るい話題の少なかった今年ですが、札幌中心部の風物詩であるイルミネーションを見ていると、少しずつ明るい兆しが感じられますね。

会場

●大通公園(西1丁目~6丁目を中心に展開)
●駅前通(北4条~南4条札幌駅前通中央分離帯)
●南一条通(西1丁目~3丁目)
●札幌市北3条広場「アカプラ」(北2条西4丁目及び北3条西4丁目)・札幌駅南口駅前広場(北5条西3丁目)

会期

●大通会場 2021年11月19日(金)~ 12月25日(土)37日間
※大通公園の魅力アップのため、昨年同様シンボルオブジェを始めとするイルミネーションについて、12月26日(日)から雪まつり終了時(2022年2月12日(土))まで継続して設置・点灯することを予定。
●駅前通会場 2021年11月19日(金)~ 2022年2月12日(土)86日間
●南一条通会場 2021年11月19日(金)~ 2022年3月14日(月)116日間
●札幌市北3条広場(アカプラ)会場 2021年11月19日(金)~ 2022年3月14日(月)116日間
●札幌駅南口駅前広場会場 2021年11月19日(金)~ 2022年3月14日(月) 116日間

第20回ミュンヘン・クリスマス市in Sapporoは、オンライン開催となりました。 
こちらのサイトでは、動画の配信やワークショップなど、オリジナルコンテンツが公表されています。

大通公園の様子

1丁目の「ラブ・ツリー」は、クリスマスの雰囲気たっぷりのデートスポット。

例年ミュンヘン・クリスマス市in Sapporoが開催される大通公園の2丁目はやはり少し寂しげな印象。

でもクリスマスムードたっぷりな可愛いオブジェ「Gigt of Snow」が存在感を放っています。

すっかりおなじみとなった3丁目の「ブルーミング・ファウンテン」

ライラックの花をモチーフにしたオブジェは、道ゆく人を暖かく照らします。

4丁目の「ジュエリー・パレス」

歓声をあげて光のトンネルをくぐる子どもたちの姿も見られました。

年末の風物詩さっぽろホワイトイルミネーション。疲れた心にもぽっと明かりが灯るかもしれませんね。