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2018年北海道神宮初詣。今年もよろしくお願いします!

2018年、戌年の幕が開けました!明けましておめでとうございます。
今年も北海道神宮に初詣に行って参りました。
行くだけで今年一年がいい年となるような気持ちになる初詣。元旦は気温が高かったのは良かったのですが、晴れたり曇ったり雪が降ったかと思えば雨が降ったりとなんだか1月とは思えない天候でしたね。目まぐるしく変わるお天気の中、それでも大勢の参拝客で賑わう元旦の北海道神宮でした。

第二鳥居までは人でいっぱい

北一条通りの第二鳥居まではかなり大勢の人で賑わっていました。日本人以外の参拝客も多く、北海道神宮の外国の人々からの人気の高さも伺えます。
一礼してから鳥居をくぐります。

第二鳥居をくぐると参道の幅が広がるためにそれほど混雑を感じることもなく進むことができました。
神宮の鳥居についてはこちらの記事もどうぞ。
北海道神宮の初詣と鳥居のくぐり方

手水の作法

神門をくぐる前に、手水を使って手や口を洗い清めます。初詣では実はここが一番の混雑スポット?かもしれません。
手水を使う方法は迷いがちですが、「手水の作法」がきちんと数カ国語で掲示してありました。

これなら外国人の方にも分かりやすいですね!
清め方を簡単に説明すると、

・まず柄杓を右にもち左手を
・柄杓を持ち替え右手を
・また持ち替えて左手に水を受けてそれで口を

という順番で清めていきます。その後、口をつけた左手を洗い、柄杓を立てて持ち手をすすいでから元の場所へ戻します。
柄杓に直接口をつけてはいけません。

参拝の作法

参拝の作法は、二礼二拍手一礼です。
お賽銭を入れ、
二礼(二回お辞儀をする)
二拍手(二回手を打ったあと、心を込めて祈る)
一礼(お辞儀をする)

をします。
初詣では左右に広く拝礼する場が設けられていますので、混雑する本殿の正面を避けて左右の方から参拝することもできます。左右の列へどうぞと誘導する声も聞こえます。左右から拝礼してもご利益は変わらないはず!

授与所の様子とえと鈴

授与所では、神宮窯で作られるぬくもりのある干支の土鈴「えと鈴」や神宮の梅酒などの授与を求める人で賑わっていました。干支の一刀彫やすかし彫の細工も見事です。数に限りがある縁起物の授与は人気が高いので、是非お早めに。

えと鈴

我が家はえと鈴の授与を受けました。優しい音がする素朴な犬の土鈴。鳴らすたびに心がほっこりとします。

おみくじ

おみくじを求める人も多く、列になっていました。周辺では、引いたばかりのおみくじを読みあげる声があちこちで聞こえてきました。私の引いたおみくじは、学問 危うし…とあったのが気になるところでしたが、アドバイスを守って今年一年何事もじっくり取り組みたいと思います!

良い年でありますように!

初詣の良いところは、清々しい気持ちで新たな一年をスタートできるところですね。

その他の参拝のポイントについてはこちらの記事もどうぞ。
【北海道神宮初詣2017】北海道の誇るパワースポット参拝のポイント

2018年が皆様にとってどうぞ良い年でありますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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