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2018年69th雪まつりでは何食べる?食のひろばやイベントも

【特集記事】第69回さっぽろ雪まつり2018 もくじ

素晴らしい雪像が楽しめるさっぽろ雪まつりですが、忘れちゃいけないのが北のグルメ。2018年雪まつり会場ではそこかしこでいかにも美味しそうな匂いが漂って来ます。今年もなるべく安価で美味しいものを探してみます!

雪まつりではグルメがいっぱい

2018年さっぽろ雪まつりでは、北海道各地の味覚のブースが立ち並ぶ「食のひろば」のほかにも、是非立ち寄りたい飲食のブースや近隣のイベントもあり、とにかく盛りだくさん。例えばというと…。
・大通り会場の「食のひろば」とそれ以外の飲食ブース
・つどーむ会場の「北海道グルメフェア」
・アカプラで開催される「赤れんがアイステラス」

足を運んだ先で、ちゃんと美味しいものが見つけられるようになっていますので、観光と一緒にグルメも楽しめますね!

「北海道 食のひろば」は1・6・9丁目

第69回雪まつり大通会場で「食のひろば」と名前が付いているのは、西1・6・9丁目。ここ以外にも飲食ブースはあるのですが、北海道各地の味覚を選んで食べたい!という人はここが良さそう。一番規模が大きいのは6丁目の会場ですが、各ブロックに特徴がありますのでみてみましょう。

1丁目:さっぽろテレビ塔会場

1丁目には、昨年に引き続き、今年もモエ・エ・シャンドン協賛による「モエ アイス ラウンジ 2018」が登場です。テレビ塔の真下に現れたオシャレなブース。雰囲気からして高級感が溢れていますね。

お洒落な雰囲気でデートを楽しみたいカップルにおすすめです。

スケートリンクの横には、ラーメンや温かい飲み物が購入できるブースも並んでいるので、スケートの前後に何かお腹に入れたくなっても大丈夫。席数はあまりありませんが、屋根付きの飲食スペースもあります。

石狩鍋


たくさん歩いて体が冷えると温かいものが食べたくなります。そこで目に入ったのが石狩鍋。味噌仕立ての鮭のアラと根菜が体を芯から温めてくれます。

6丁目は北海道の味がたくさん


とにかくたくさんの飲食ブースが並ぶ6丁目。ここが一番大きな規模の食の広場です。北海道の各地域の自慢のメニューが各ブースにひしめいていて、どれを食べるか悩んでしまうでしょう。

札幌のスープカレーや森彦の珈琲。滝川市の松尾ジンギスカン。富良野市のハスカップソース入クレープ。森町のいかめしなど、海の幸や山の幸がこれでもかとあなたを誘惑します。そんな時は直感を信じて「これ!」と決めてしまいましょう。多分どれを選んでもハズレはありません。屋根付きの休憩所もあるので、雪が降っていても大丈夫です。

6丁目の食の広場では、SuicaやSAPICA、Kitaca、nanacoなどの電子マネーが使えます。寒い中、お財布からお金を出し入れしなくてもサッと会計できるのは、嬉しいですね。

なお、雪まつり内の対象店舗では、電子マネーWAONで支払うとWAONポイントが基本の2倍になるキャンペーンも。詳しくはこちらのWAONのページ

食のひろばの開催時間は?

2月5日(月)~12日(月) 9:00~22:00(L.O. 21:30)
何度リピートしても食べきれないほどの北海道グルメが待っています。

森彦の雪のおしるこ

円山の古民家カフェ森彦のブースは、暖かい飲み物を求める人で賑わっています。

中でも一押しは、雪まつりのスペシャルメニュー「雪のおしるこ」。650円。白玉と数種類の豆が入ったやさしい味の白いおしるこです。instagramでは、雪のおしるこフォトコンテストを開催中。白あんのおしるこを味わって、「#雪のおしるこフォトコンテスト」で応募してみるのも楽しそう。

なまらうまい豚

こちらは「なまらうまい豚」。400円。豚の角煮とチーズの入った熱々の角煮まんです。

「なまら」は北海道弁で、とってもとか非常に、というような意味。甘じょっぱい角煮とチーズの相性がバッチリ。片手で持って食べやすいところもgoodです。このなまらのシリーズは他にも、なまらホタテまんやなまら鮭ちゃんまん、なまらホワイトチョコまん、期間限定販売のなまらかにまんなどいろいろあって、できることなら全制覇してみたくなります。

うにごはん

せたな町のうにごはんは何度もリピートしたくなる味。

ワンコインのメニューも

ワンコイン500円で食べられるラーメンも。寒い外で食べるラーメンはいつもの何倍も美味しく感じられるはず。

ワンコインの鮭のちゃんちゃん焼きや豚の串焼きもあります。

北海道ジャンボジャガバター

大きくてアツアツほくほくのじゃがバター。500円。ボリュームもあって美味しい!

美唄やきとり

美唄焼き鳥は3本500円。好きなんです。食べ応えあり。

9丁目にも

市民雪像が集まる9丁目の市民の広場にも飲食&休憩ブースがあります。9丁目は他に臨時の観光案内所や交番、郵便局も。

食のひろば以外でもユニークな飲食売店が

「食のひろば」以外のブロック、2・4・5・7・8・10丁目にも飲食店がたくさんあります。雪像を見つつ、お腹が空いたらどこでもすぐ食べ物がゲットできるようになっている親切設計。

2丁目

ずわい天


ずわいがに風味の天ぷら(かまぼこの方)。その場でマヨネーズをかけて炙ってくれるのでアツアツです。600円。

5丁目

大氷像 台湾-旧台中駅が美しい5丁目では、ジャーマン アーモンド ショップからは常に甘く香ばしいいい匂いが…。匂いにつられてつい買いたくなってしまいそう。

7丁目

大雪像 ストックホルム大聖堂がそびえる7丁目には、ユニークなブースがたくさん。


MILK LAND北海道のミルクステーション。ホットミルクは100円、カフェオレは150円とリーズナブル。


永谷園と藤原製麺の北海道限定お茶づけ&ラーメン


離島キッチンのブースはこんなにオシャレ

11丁目は食の国際交流コーナー

国際雪像コンクールが行われる11丁目では、トルコ、インド、ロシア、メキシコ、ブラジル、九州、北海道からの出店です。

つどーむ会場の「北海道グルメフェア!」

つどーむ会場では、今年から新登場「北海道グルメフェア!」が開催されます。こちらは期間限定でグルメの企画が様変わり。何度か足を運んでも新しい味に巡り会えるので、リピーターには嬉しい企画です。企画と期間は次の通り。

ほっかいどう麺博
2月1日(木)~ 6日(火)
北海道道の駅フェア
2月7日(水)~ 12日(月・振)
北海道ソウルフードフェア
2月1日(木)~ 12日(月・振)

どれも行ってみたいラインナップですね!そのほかにホットドリンクや軽食が提供される、コカ・コーラ協賛のつどーむホットCAFEも。

赤れんがアイステラス

厳密には雪まつりではないかもしれませんが、大通からはチカホを通ればすぐ、札幌市北3条広場(通称:アカプラ)では、「赤れんがアイステラス(Akarenga ICE TERRACE)」が開催されます。


こちらは、厨房完備の移動販売車クルーズキッチンが登場し、いつもは隣接の赤れんがテラスで営業している人気の4店舗が期間限定で特別メニューを提供してくれるというイベント。冬の立ち姿も美しい観光スポット、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を眺めながら食べるフードは格別です。

開催期間は、2018年2月3日(土)~ 11日(日)
時間は、12:00〜20:00 

日替わりでお店が変わるので、何度も足を運びたくなりますね。スケジュールは以下の通り。

2月3日(土)・4日(日):ブルックリンパーラー札幌
恵方ホットドッグやフィッシュ&チップスなど
2月5日(月)~ 7日(水):P’tit sale’(プティサレ)
自家製シャルキュトリー、北海道ヤサイのアツアツポトフなど
2月8日(木)・9日(金):エノテカドォーロ
北海道牛肉と十勝ブラウンマッシュルームの赤ワイン煮込み、アンティパストなど
2月10日(土)~ 11日(日):中国料理 布袋
マーボー麺中華饅頭set、白玉入りHOTココナッツミルクなど

いずれもハイクオリティーなメニューが食欲をそそります。

お気に入りは見つかりましたか?

さむーい雪まつり会場も、あったかグルメがあればどんどん歩けます。ぜひお気に入りのグルメを見つけて楽しんでみてください!

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト・公式ガイドブック

雪まつりの見どころはこちら→69thさっぽろ雪まつり2018のみどころは?観光のポイントはこちら

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