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2015YOSAKOIソーランの審査方法って?

優勝カップ

こちらは、2015年の審査についての記事です。最新の審査についてはこちらの記事をご覧ください。
YOSAKOIソーランの審査について。流れや基準・日程は?

2017年のYOSAKOIソーラン祭りの記事はこちら
【特集記事】2017年第26回YOSAKOIソーラン祭り|もくじ

YOSAKOIソーランの審査ってどういう風にするのか、気になったのでちょっと調べてみました。

調べられる範囲で判ったこと、そうだったんだ~と思ったことを書きますね。

まず、審査員

全然知らなかったのですが、市民審査員を全国から募集していたんですね。

しかも札幌市民だけではなく、全国から130名募集していました。
(今年は4/24で受付終了。全国から約300名の応募があったんだそうです。抽選になりました。)

審査員の応募資格も、決して難しくなく、

中学生以上で、
祭りの理念に賛同し真剣に演舞を審査でき、
チーム関係者ではなく、
6月13・14日のいずれか一日の3時間程度、指定された日時に審査可能であればよいそうです。

これなら、観光のついでに審査員、ということも出来るわけですね。

こんな楽しみ方があったんだ!と目からウロコでした。

そしてこの市民審査員の審査は、

YOSAKOIソーラン祭りの審査は、あなたが演舞を見て感じた「感動」を審査基準としており、特別な技術や知識は全く必要ありません。
YOSAKOIソーラン祭り公式サイト、市民審査員募集のページより

だそうです。

応募してみたくなりますね。

市民審査員は他の審査員(YOSAKOIソーラン祭りの理事や広報委員会の方など)と一緒に審査に当たるようです。

そらのる

そして、審査基準

「心動かされ 感動するような演舞・表現であったか」
公式ガイドブックより引用

だそうです。

審査の大きな流れ

は一次審査→セミファイナル審査→ファイナル審査、です。

本祭審査の一次審査は、6月13日(土)の大通パレード会場で行われます。

この審査では、細かいルールもあるようですが、ざっくり説明すると、

○出場チームが10ブロックに分かれる。(抽選で決めるようです。)

○各ブロックごとに審査員が、1~3位を決める。(10ブロックあるので、1~3位それぞれ10チームずつ)

一次審査で1位から3位のチームのこの次の予定はこうなります。

○各ブロック1位のチーム(10ブロックあるので10チーム)→ファイナルへ出場決定。

○各ブロック2位のチーム(10ブロックあるので10チーム)→セミファイナルへ出場決定。

○各ブロック3位のチーム(10ブロックあるので10チーム)→ケータイによる観客投票。
この観客投票で10チームのうち一番得票が多かったチーム→セミファイナルへ。

市民審査員になれなかったひとも、この観客審査に参加するという選択肢もありますね。

セミファイナル審査

各ブロック2位のチームとケータイ観客投票1位のチーム、あわせて11チームが出場します。

選考基準をもとに、1位から11位までの順位を決めます。

1位になったチームはファイナル審査へ。

ファイナル審査

一次審査で各ブロックの1位となったチームともう1チームが出場するらしいのですが、このもう1チームが、昨年度の大賞チームと書いてあるところと、セミファイナルで1位になったチームと書いてあるところがあり、調べてみてもよくわかりませんでした。
その年によって違うのでしょうか?
はっきりしなくてすみません。
でも、昨年の審査結果をみると、セミファイナル1位のチームはファイナル審査に勝ち上がっていて、ファイナル審査の参加チームは12チームあるので、両方になったのかもしれないですね

すみません。公式ガイドブックによると、セミファイナル1位のチームはファイナル審査へ、昨年度の大賞チームの無条件のファイナル出場はなしというのが正解のようです。

実は理由はわからないのですが、公式サイトで審査を調べるとなぜか2010年のものが表示されて最新のものがわからなかったので、気になってコンビニで2015年版の公式ガイドブックを購入してきました。やはり毎年いろいろ変わっています。その後この公式ガイドブックの情報をもとに、記事をなおしました。この数時間のあいだにこの記事を見た方、申し訳ありません。

ファイナル審査の対象は

一次審査各ブロック1位チーム及び
セミファイナル審査1位チーム(全11チーム)
公式ガイドブックより引用

だそうです。

ファイナル審査は、

ファイナルパレード審査:14日 18:00~19:10 大通パレード会場南コース(西5~7丁目)

ファイナルステージ審査:14日 20:00ごろ  大通公園西8丁目メインステージ(ファイナルステージ第2部内)

ここで
YOSAKOIソーラン大賞(1チーム)
準 YOSAKOIソーラン大賞(2チーム)

が決定します。

このほかの賞として、観客投票に惜しくも敗れた各ブロック3位のチームには一次審査賞。

その他、新人賞、敢闘賞、地方車賞、奨励賞、北海道知事特別賞
もあるそうです。

また、審査系統が違う別の大会として
U-40大会ジュニア大会があります。

踊り手が40名未満のチームはU-40大会

一次審査: 6月13日(土)10:00~18:00 道庁赤れんが会場
(1次審査ブロック上位2チーム(計10チーム)→2次審査へ。)

二次審査: 6月14日(日)15:50~17:10 わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)会場

中学生以下のジュニアによるジュニア大会

一次審査:6月14日(日)9:30~12:30 一番街・丸井今井前会場
(一次審査上位5チーム→ジュニアファイナル出場)

ジュニアファイナル: 6月14日(日)15:50~16:30頃
大通公園西8丁目会場  (ファイナルステージ第1部内)

があり、それぞれ審査が行われます。

細かいルールはいろいろあるようなのですが、ざっくりいうとこんな感じのようです。

詳しいスケジュールや審査の方法公式ホームページ

審査のことや各会場の詳しい情報は、市内コンビニで200円で売っている公式ガイドブックに載っています。電子書籍版もあるそうです。

調べてみて判ったのは、なるべく透明性があり、公平な審査をと試行錯誤してる様子が伺えるなということです。

ここ数年の審査の方法も年によってかなり変化がありますし、市民審査員の増員などもそうですね。

判る範囲で調べてみたのですが、ここに書いてあることも、もしかしたら変更があるかもしれません。
もし違っていたら申し訳ありません。
(その後、審査、時間などは公式ガイドブックを参考にしたので大丈夫だと思いますが、一応公式で調べてみてください。すみません。)

でも携帯による観客投票は今年もあるようなので、やってみたい方は公式ページへどうぞ!

こんな祭りへの参加の形も楽しいですよね。

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