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札幌観光幌馬車の銀太

白馬

札幌中心部を歩いていると、大きな白い馬が馬車をひいて車道を堂々と歩いているのを見かけることがあります。

札幌名物、札幌観光幌馬車の銀太です。

隣の車線に車が走っていても、悠然と歩くその姿を見て、馬って偉いな~、賢いな~と見るたびに感心してしまいます。

大きな二階建て馬車を引く銀太は、ペルシュロンという種類の牡の白馬で、体がとても大きく、カッポカッポと足音をたてて歩く姿は堂々と立派です。ペルシュロンというのはフランス原産の馬なんだそうです。

巡るコースは、大通公園4丁目に拠点の停留所から50分かけて、時計台→旧道庁(赤レンガ)を周り、また大通公園4丁目に帰って来る「時計台50分コース」。

札幌市内の観光にあまり時間がないけどどうしよう、と迷っている方、定番のスポット回れて馬車にも乗れるこんな観光はいかがでしょうか?きっとお子さんも喜ぶと思います。

銀太の雄姿を見ることが出来るシーズンは、4月末から11月初旬。

一日6周(9月から11月は5周)市内中心部を巡っています。

水曜定休で、雨天の時も中止だそうです。

詳しくは こちらのページ をご覧ください。

良い旅の思い出になると思います。

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