【特集記事】第69回さっぽろ雪まつり2018 もくじ

8丁目は何がある?

8丁目、雪のHTB広場には、奈良・薬師寺 大講堂の大雪像と、ソフトバンクの犬のお父さんが出現!どちらも一見静かな佇まいながら、存在感は抜群です。他に物販や飲食のブースも。

大雪像:奈良・薬師寺 大講堂

奈良にある薬師寺は、法相宗の大本山。大講堂は大勢の学僧が集まり互いに研鑽に励む場所だそうです。巨大な雪像は、静かで厳かな迫力に満ちています。

大雪像「奈良・薬師寺 大講堂」は、「アイスブロック工法」と言われる独自の技術で、雪で作った、細かいパーツを貼り付け、精細な箇所まで忠実に再現します。制作は、「北海道テレビ放送」と「陸上自衛隊第二雪像制作部隊」が共同で、延べ3,800人の自衛隊員が、1月7日から2月3日まで、28日間かけて制作します。

陸上自衛隊の雪像製作の技術は本当に素晴らしいですね。毎年驚嘆させられますが、今年の作品も本当に素晴らしい!

晴れた日の様子もいいですが、夕刻の薬師寺 大講堂も雰囲気があってオススメ。

時間を忘れてじーっと見つめたくなる不思議な魅力を感じます。

夜はプロジェクションマッピング

そして、夜はプロジェクションマッピングが上映されます。

公式ガイドブックによると時間は、18:00~21:00 30分おきに1回上映予定 となっていますが、会場の混雑状況で上映スケジュールが変わるようです。初日の様子を見ると、もっと頻繁に上映してどんどん観客を回転させていましたので、それほど長く待つことはないのではないでしょうか。

静かな佇まいで和の雰囲気を漂う雪像ですが、プロジェクションマッピングは、豪華絢爛、迫力ある和を堪能させてくれます。昨年も感じたのですが、和風建築とプロジェクションマッピングの相性というのは、すごくいいということに気づかせてくれます。とにかくカッコいい!

▼動画はこちら

 

ソフトバンクの犬のお父さんも

8丁目には、ソフトバンクの犬のお父さんの中雪像も登場。

意外と大きく感じます。ハチ公よりはずっと大きいです。凛々しく座る姿が素敵。

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト、公式ガイドブック

その他の雪まつりの見どころはこちらの記事をどうぞ→
69thさっぽろ雪まつり2018のみどころは?観光のポイントはこちら

プロジェクションマッピングはどこでいつ?69thさっぽろ雪まつり2018