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3丁目は白い恋人 PARK AIR ジャンプ台【第69回さっぽろ雪まつり2018】

【特集記事】第69回さっぽろ雪まつり2018 もくじ

白い恋人 PARK AIR ジャンプ台

大通公園西3丁目には、高さ24mの巨大なジャンプ台が登場します。雪まつり期間、8日間のためだけに作られるこのジャンプ台では、会期中スノーボード大会やスキーモーグルが行われ、たくさんの観客にモーグルやスノーボードの魅力を伝えてくれます。

普通はスキー場に足を運ばないと観ることのできない競技が、こんな街の中で観ることができるというのはなかなか例を見ないのではないではないでしょうか。私も雪まつりでこのジャンプ台が登場しなければ、おそらくずっとモーグルのジャンプを生で観る機会はなかったんじゃないかと思います。

そう行った意味で、素晴らしい機会を与えてくれるこのジャンプ台。今年も選手たちが素晴らしい演技を見せてくれます。
公式ホームページはこちら

スキーモーグルセッション

そんなわけで、毎年感動を与えてくれるスキーモーグルセッションを観に行ってきました。今年のモーグルセッションは、10代の選手たちがメインで素晴らしいジャンプを見せてくれました。

シングルでは伸びやかにペアや3名では息のあったジャンプを。そして、マシンガンのように繰り出される迫力の4名、6名、8名でのジャンプ。軽妙なDJとともに、観客を沸かせてくれます。選手の皆さん、素晴らしいジャンプをありがとうございました。

動画はこちら

参照:さっぽろ雪まつり公式サイト、公式ガイドブック

その他の雪まつりの見どころはこちらの記事をどうぞ→
69thさっぽろ雪まつり2018のみどころは?観光のポイントはこちら

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