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高校入試の季節真っ只中ですね。受検生の皆さん、またそのご家族の皆さんは体に気を遣う大変な時期だと思います。また来年、再来年に受検を控えている中1、中2の生徒さんや保護者の方も情報収集を始めていらっしゃるのではないでしょうか? そんな方のために2018年の日程などを簡単にまとめました。

札幌の公立高校入試

公立の高校受検の場合、基本的に住んでいる学区の学校を受検します。札幌市は石狩学区に含まれますので、札幌に住んでいる場合、石狩学区のかなり広範囲の学校を受検することができます。

なお私立は「入学試験」と呼ぶところもありますが、北海道の公立高校の一般入試は「学力検査」と呼ばれていますので、公立高校は「受検」という漢字を使わせて貰おうと思います。

2018年の日程

●推薦入学面接日:2018年2月14日(水)
●一般入試の学力検査日:2018年3月6日(火)
●合格発表日:2018年3月16日(金)

私立高校入試は日程が2つ

私立高校の入学試験は日程が2つあります。学校によって、どちらの日程で試験を行うか、面接を加えて2日間の試験日を採用するかは異なります。日程が重なる学校は受験できませんので、私立高校の一般入試は基本的に2つまでしか受験できません。2018年の日程は以下の通りです。

●A日程:2018年2月16日(金)【学校によっては16・17日】
●B日程:2018年2月20日(火)【学校によっては20・21日】

高等専門学校

このほか、国立高等専門学校(高専)という選択肢もあります。北海道には、苫小牧、函館、旭川、釧路に4つの工業高専があります。こちらの一般学力検査の日程は次のようになっています。

●一般学力検査:2018年2月18日(日)
●合格発表日:2018年3月2日(金)

推薦は1月の下旬ごろ行われます。

受検の仕方はいろいろ

当然、試験の日程が重なると受検することはできません。ですから一般で受検できるのは最高で、公立、私立のA・B日程、高専の4つまでということになります。

私立の場合は単願や専願で受けることで条件が変わる場合もあります。またそれぞれ、一般入試ではなく推薦で受ける場合もあります。どの学校をどの受け方で受検するか、何がベストかはその人によって異なると言っていいでしょう。

情報取集は初めて受検を経験する人や道外から転入した人にとっては難しいと思います。私も初めはかなり戸惑いました。そんな人のために、別サイトになりますが、札幌の高校入試の情報を少しずつ発信していますのでよろしければご覧下さい。

札幌えでゅ北海道公立高校推薦の内定者数が発表されました 

▼3月13日発表の一般入試の倍率についてはこちらの記事をどうぞ矢印
2018北海道公立高・再出願後の出願状況が発表。一般入試の倍率は