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2016YOSAKOIソーランの審査は?ケータイ観客投票も

こちらは2016年の記事です。2017年のYOSAKOIソーラン祭りの記事はこちら→
【特集記事】2017年第26回YOSAKOIソーラン祭り|もくじ

最新の大会の審査についての記事はこちらをご覧ください→
YOSAKOIソーランの審査について。流れや基準・日程は?

2017年の審査結果についてはこちら→
審査結果はどうなる?2017YOSAKOIソーラン祭りは11日ファイナルへ!

800bikuni / Pixabay

2016YOSAKOIソーラン祭りの審査

2016年の第25回YOSAKOIソーラン祭りの審査方法は、昨年とほとんど変わっていないようです。公募で全国から集まったという市民審査員など、約240名が真剣に各チームの演舞を審査します。また、大きくスポットライトが当たる「YOSAKOIソーラン大賞」が決まる本祭審査の他にも、40名未満のチームを対象としたU-40大会、中学生以下対象のジュニア大会の審査も行われます。

本祭審査について

審査の流れは?

本祭審査の大きな流れは、次のようになります。

一次審査→セミファイナル審査→ファイナル審査

審査の対象は、参加チームのうち審査を希望するチームです。…これだけだとあまりにざっくりしているので、もう少し細かく見てみましょう。

一次審査

11日(土)10:00〜 大通南北パレード会場にて審査が行われます。ここでの踊りは審査を兼ねています。

審査希望チームは、あらかじめ抽選により10ブロックに分けられています。

この一次審査では、審査員による厳正なる審査により、各ブロックの1〜3位のチームが決まります。10ブロックあるので、1〜3位各10チームが選出されるわけですね。ここで選出された1位から3位のチームのこの次の予定はこうなります。

●各ブロック1位のチーム→ファイナル審査へ出場決定。

●各ブロック2位のチーム→セミファイナルへ出場決定。

●各ブロック3位のチーム→この中からケータイによる観客投票で一番得票数の多い1チームは、セミファイナル審査へ進むことができます。惜しくも得票数の及ばなかった残り9チームは「一次審査員賞」となります。こちらのチームの最終演舞は、「一次審査員賞演舞会」で観ることができます。

ケータイ観客投票

スマホ

ケータイ観客投票は、参加全チームから、もっとも観る人の心を動かし感動を届けたチームを、誰でも1人1回だけ、投票できるという仕組みです。

投票したい方は、YOSAKOIソーラン祭り公式モバイルサイト

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