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2015札幌まつりがもうすぐ!札幌まつりとは?

金魚
YOSAKOIソーランまつり終了日の6月14日から、札幌まつり が始まります。

札幌まつりとは、毎年6月14日から16日まで行われる、北海道神宮例祭です。
百年以上の歴史があり、札幌市民が毎年楽しみにしている行事です。

北海道神宮では伝統的な奉納行事があり、また、16日に行なわれる「神輿渡御」では、色とりどりの平安時代の絵巻物を彷彿させる衣装をまとった市民が、街を練り歩きます。

るるぶ

これだけでも見どころ満載なのですが、北海道神宮だけではなく、中島公園でも屋台の出店があります。

ふーん屋台か~。

と思ったあなた!かつて私もそうでした・・・。

初めて行ったときはもうびっくり!

・・・とにかくすごい数なんです。

あらゆる種類の屋台が集結してるんじゃないかと思うほどたくさんの屋台。

まるで露店の見本市。(その数約500店だそうです。)

そして札幌ってこんなに人がいたの?と思うほど沢山の人、人、人。

えええ~っと驚きつつ、お店をいろいろ覗き人の波にのって行くと、広場にはもはや屋台とは呼べない大きな小屋がいくつも建っています。

なにかと思えば、びっくりハウス、射的、スピードガン、見世物小屋、お化け屋敷、オートバイサーカスなど、そこはかとなく昭和の香りが漂うものの、移動遊園地的なアトラクションの数々が。

呼び込みの口上がまた物珍しくて、思わず一通り入ってしまいました。

入ってみた感想は・・・いろんな意味ですごい。

プロのお仕事でした。

特にオートバイサーカス。すごかったです。

観客が大きなコップのような、樽のようなステージを上からから覗き込むように見守る中、オートバイが爆音をたてながらコップ(?)の内側をぐるぐる回りつつ登ってくるんです。

最終的には、えっ!こんな近くまで!?というくらい観客の近くをほとんど横倒し状態で走っていて、スリル満点。

まさにプロフェッショナル。 いいお仕事を見せて貰いました。

見世物小屋も、お化け屋敷も、ビックリハウスも、マンパワーと昭和の香りを感じたいあなたにオススメ。

見世物小屋は短い出し物をいくつも見せてくれるプロによるショー(但し昭和の香り満載、ちょっと怖いのもあり)という印象でしたし、お化け屋敷では、泣いている小学生や迷って動けない女子中学生をさりげなく誘導するおばけたちにプロのお仕事を見ました。

びっくりハウスは、もう本当にありがとうございました・・・マンパワー万歳、という感想です。

札幌って、190万以上の人が暮らす大きな市なのに、意外にも市内にいわゆる「遊園地」という施設がないんですね。

すばらしい公園や屋内で遊ぶ施設はあっても、ジェットコースターとかお化け屋敷とかフリーフォールとかがある「遊園地」がないんです。(市外に足を伸ばせば、ルスツなどがあるんですが。)

数年前までは円山動物園に小さい遊園地があったり、テイネにもひとつあったようですが、今はいずれもなくなっています。

やはり雪国では冬にジェットコースターとか辛いだけのような気がしますし、いろいろと難しい問題がありそうですね。

そんなわけで、祭りの時期だけでもこういうアトラクションにはとても貴重です。

今年もオートバイサーカス来てくれるでしょうか?

まだ見たことのない方は是非!

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