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北海道弁。おっちゃんはおじさんのことじゃない

はてな
北海道弁まだまだいろいろあります。(前回の記事からつづきました。)

「おっちゃん」又は「おっちゃんこ」

最初に、保育園の先生がいたいけな幼児に向かって、「おっちゃん。」と声を掛けているのを聞いた時には、思わず
「え、今なんて??」
と耳を疑ってしまいましたが、「おっちゃん」はおじさんのことではなく、「おっちゃんこ」は叔父さんにとっても懐いている子どものことではありません。

座る。という意味らしいです。

「おっちゃん。」という言葉がけは、「座ろうね~」みたいなニュアンスらしいです。「おっちゃんこ。」も同じ。

ちなみに「おっちゃん。」と言われてたいたいけな幼児は、何事もない様子で可愛くお座りしていました。

キュンっとしました。

るるぶ

「あたる」

・・・貰う。

「あたったかい?」・・・貰ったかな?

「皆にあたってる?」とか聞かれたら、皆にいきわたってる?というような意味。

「押ささる」

・・・自分で押そうと思って押したんではなく、何かの弾みで押してしまったような感じ。

「スイッチ、押ささっちゃった」は押すつもりはなかったけど、スイッチが押されて入っちゃったというニュアンスらしいです。

逆に「このスイッチ、押ささらない」は、押そうと思って押してるのにスイッチが入らない、故障?みたいな感じらしいです。

このニュアンス、ちょっと難易度高いですね。

「いっせーのーでっ!」

・・・「1,2の3」みたいな掛け声。

皆さんは、タイミングを合わせるときの掛け声、なんて言いますか?

私は、「せーのっ」とか、「いっせーのーせっ」しか使ったことがなかったので、はじめてこの「いっせーのーでっ!」聞いたときは、
「でっ!」で力が抜けて、全然タイミングが合わなかった・・・。

思わず、

「『せ』じゃないんですか?!」

って聞いたら、逆にとてもびっくりされました。これって、札幌弁なのかなー?それとも、私が変??ちょっとよくわかりません。

その他

「とうきび」・・とうもろこし。北海道のとうきび、美味しいです。

「おだつ」または「おだる」・・・とってもテンションが高い状態になること。興奮する。調子に乗る。

「じょっぴんかる」・・・鍵をかける。「じょっぴんかって。」と頼まれたら鍵をかけてください。

「うるかす」・・・水に浸すこと。「お米、うるかしといて。」と頼まれたら水につけておいてください。

他にもいろいろあるので、思いついたらまた書きますね。

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