日程はいつ

2018年の合格発表は、3月16日(金)です。時間は10:00から。
ちなみに2018年の札幌の公立中学校の卒業式は3月15日。例年、卒業式よりも後に合格発表が行われます。

どうやって発表されるの?

午前10:00、各高校に受検番号が掲示されます。また各高校のHPなど、インターネットで確認することもできます。どちらで確認しても構わないようです。

合格通知などの書類は?

合格通知など必要書類の入った封筒は受検生の家に直接郵送されます。発送は合格発表の日。
学校によって、その年によって異なるかもしれませんが、簡易書留で郵送されることがあるようです。

入学意思はどうやって伝えるの?

公立と私立の併願で受検する場合、予め複数合格した場合の優先順位を記した入学意思確認書を中学校に提出していて、中学校はこの入学意思確認書に基づいて手続きを行います。公立高校に合格し入学の意思がある場合は、合格発表当日中学校の指定した時間に登校し、再度入学の意思を確認することになるはずです。その辺りは実際の中学校の指示に従って手続きを行いましょう。

入学しない私立高校には連絡するの?

公立高校に入学する場合、入学しない併願の私立には、前述の入学意思確認書に基づいて中学校が連絡をします。そのため受検生が直接連絡したり、改めて書類などを提出したりする必要はありません。

公立高校に合格したものの辞退する場合は

通常、私立等と併願し、公立高校を辞退する場合は、受検そのものを辞退することになると思います。なぜなら、公立高校の学力検査は、私立高校の合格発表の後に行われるからです。第一希望の私立に合格している場合は、願書を出していても公立を受検する必要はなくなりますよね。

ですからこのケースはほとんどないのではないかと思いますが、もし公立高校の合格を辞退する場合は発表当日に入学辞退の手続きを中学校で取ることになるのではないでしょうか。

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公立高校が不合格となった場合は?

追加合格について

公立の合格者の数は、私立のように募集定員を上回ることはありません。ですので合格辞退者が出て募集定員に欠員が出た場合、追加合格を出すことがあります。これは決められた日の決められた時間内に、高校から中学校を通じて連絡されます。ですから追加合格の発表のある日は、電話連絡がつくように待機しておく必要があります。また、併願の私立高校への振込などの手続きも、追加合格の発表を待ってからにする方がいいでしょう。

併願の私立高校へ行く場合

受験生は入学する私立高校から送付されている書類の指示に従って、入学金等の振込などの入学手続きを進めます。併願として私立高校を受検する場合、入学金などの振込は、公立高校の合格発表、また追加合格発表まで待ってくれるような期日になっていることがほとんどだと思います。前述のように追加合格の発表時間を過ぎてから振込を行うようにするといいのではないかと思います。

高専との併願

私立高校との併願は、振込や手続きが追加合格後となることがほとんどだと思いますが、高専との併願の場合、追加合格は待てないスケジュールになっていることがあるようです。公立の合格発表当日にすぐ手続きを行わなければならない場合があるようなので、注意が必要です。その年、その学校によって変わるかもしれないので、実際の学校の指示に従いましょう。

2次募集について

追加合格の発表後定員に満たなかった高校では、2次募集が行われます。道教委のウェブサイトや新聞で第2次募集人員の発表があります。(2018年は3/20)
2次募集の出願の受付は中学校を通じて行われます。また2次募集では筆記試験を再度行うわけではなく、先に受験した高校から入試結果が送られて選抜に用いられます。

有朋高校の選抜

北海道有朋高等学校は道立の高等学校ですが、全日制の課程はなく代わりに通信制と単位制の課程がある高校です。公立ですが出願と選抜の日程が他の公立高校と異なり、一般の公立高校の合格発表後に出願の締め切りと選抜の日程を設けているという特徴があります。詳しくは公式サイトへ。

発表後にやることもたくさん

札幌の高校受検は、それがいいのか悪いのかは別として、中学校を通じて行う手続きが非常に多いです。3年生になると大切な提出物が多くなりますので、提出物の管理、特に提出期限には十分注意が必要ですね。

また合格発表後、入学までにやることは各高校の指示に従って進めて行くのですが短い期間にたくさんあり、計画的に進めていく必要があります。そのあたりはまた後日に。